四国一周10日間2022-4 3日目午前 高知市内

2022年4月30日(土)

ホテルの窓からの眺め
高知駅は右方向
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6:30 朝食
朝食はチェックイン時に和食、洋食、カレー、サンドイッチの4つから選ぶ。
私達は洋食を選択。
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朝食会場
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7:47 バスで桂浜へ向かう。
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8:18  30分で桂浜に到着。
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きれいな弧を描いている浜
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坂本龍馬 像
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龍馬像の横に有料展望台(100円)がある。
横向きの龍馬像を見る。
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龍馬が見ている海
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遠くに見える陸地には、私達も行って来た室戸岬の中岡慎太郎像、安芸の岩崎弥太郎像、高知龍馬空港がある。
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お店はまだ開店準備中。

9:00 高知市内に戻るバスに乗る。
来る時に乗ったバスが、40分ほど待機していて折り返すっぽい。

9:35 はりまや橋
1人で観光に来ていた青年の写真を撮ってあげて、私達も撮ってもらった。
寝袋の下に敷くキャンプマット(銀色で折り畳み式)をバイクの後ろに積んでいた。
カメラに向かってピースしているのが微笑ましかった。
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高知城に向かう途中にあったアーケード街
新京橋のアーケード
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帯屋町のアーケード
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アーケード街がいくつかあるから、雨でも気軽にショッピングを楽しめそう。

武市瑞山(半平太)殉節之地の碑
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昨日見に行ったのは武市瑞山の道場跡。
武市瑞山
『土佐勤王党(尊王攘夷論)を組織したが、のちに投獄され37歳で切腹する。』
この地に武士の牢屋があったそうだ。

高知城
遠目でわかりにくいけど、木々の上にお城が見えて期待が高まる。
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少し近づいた木々の上のお城
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10:00 城門をくぐる。
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お城に近づく。
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天守に登ったが、なかなかキツかった。
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10:35 天守から下を見る。
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天守から高知の街を望む。
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太陽の周りに光の輪ができている。
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ひがさ、もしくはハロ現象というらしい。
氷の粒による光の屈折だそうだ。
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ちょっとだけ虹色。

山内一豊(やまうちかずとよ) 像
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山内一豊
『愛知県出身。豊臣秀吉のもとで数々の功績を重ねる。
関ヶ原の戦いでは徳川家康に味方し、土佐藩の初代藩主となる。
1601年高知城の築城に取りかかる。』

山内一豊の妻 千代の像
『山内一豊の出世は、千代の内助の功によるものと言われている。』
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板垣退助 像
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板垣退助
『高知県出身。自由民権運動の先頭に立つ。
「板垣死すとも自由は死せず」という名言は明治時代の流行語となった。』
100円札にお顔が印刷されていた。
100札は昭和49年まで発行されていて、発行時期が初期のものだと倍くらいで買い取ってくれることもあるそうだ。
うちもどこかに取ってあるようなないような。

11:10 寺田寅吉 像
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寺田寅吉
『物理学者、文学者。東京で生まれる。9歳から父の出身地である高知県に住む。
「天災は忘れた頃にやって来る」などの名言がある。』
『帝都物語』荒俣宏 著 に寺田寅吉が登場する。
その登場のしかたが印象的だった。

急いでホテルに戻る途中で高知駅方向を撮る。
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ホテルはすでにチェックアウトして荷物だけ預かってもらっていた。
特急列車の時間に間に合うかどうか微妙だ。
切羽詰まった表情の私達を見て、フロントの人が素早く荷物を持って来てくれた。
チェックインの時も同じ人だったけど、他のスタッフの方々も感じの良いホテルだった。
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ホテル代はパックの中の1泊なので単体の料金は不明。
楽天トラベルで調べると、5月土曜宿泊 朝食付きで和室6畳1人6,200円くらい。
(私達が泊まったのは5階の4畳半。)